複数画像をGIF・APNG・連番・動画に
複数の画像を、GIF・APNG・PNG連番(ZIP)・動画(WebM)にまとめてアニメ化します。透明(アルファ)も保持でき、動画合成やクロマキー用のグリーンバック出力にも対応。すべてブラウザ内で処理し、画像はどこにも送信されません。
設定
GIF/APNG用。動画は再生回数。
透明を選ぶと、APNG・PNG連番は透明を保持します。GIFは透明(2値)、動画は透明非対応なのでグリーンで書き出します。
書き出し
使い方
画像を複数追加して、順番を並べ替え、速度(fps)や背景を決めたら、下から好きな形式で書き出します。処理はすべてブラウザ内で完結し、画像はどこにも送信・保存されません。
どの形式を選ぶ?
- 透明を保ったまま動画に重ねたい(DaVinci Resolve / Premiere / After Effects などPC編集ソフト)→ PNG連番(ZIP) が最適。連番画像として1クリップで読み込め、透明も劣化なく保持されます。
- CapCutやスマホ編集で重ねたい → 動画(WebM)をグリーン背景で書き出し、編集アプリ側でクロマキー(色抜き)してください。
- Webで手軽に共有・プレビュー → APNG(透明フル対応の単一ファイル)。半透明もそのまま保持されます。
- とにかく定番で貼りたい → GIF。ただし透明は「透明か不透明か」の2値だけで、半透明は表現できず縁がギザつきます。
透明について
背景で「透明」を選ぶと、APNGとPNG連番はアルファ(半透明含む)をそのまま保持します。GIFは仕様上2値の透明のみ、動画(WebM/MP4)は透明そのものに非対応なので、背景色(クロマキー用のグリーンなど)に合成して書き出します。